2016年12月04日10:40
阿多古和紙作り≫
『あ〜‼︎植物ってホントに素晴らし〜〜い‼︎』
叫びたくなるようなイベント、
天竜のNPO法人元気里山さんの主催する「阿多古和紙 後継者育成プログラム」に参加しました。

実はこのイベント、昨年知ってから1年間ずっと心待ちにしていたもの。
紙漉き体験などは他の地域でも行われていますが、原料となる植物の採取から紙漉きまでの工程を体験できるなんてとても貴重な体験!
阿多古和紙は天竜区に伝わるとても伝統的な和紙なのですが、伝承者はただ1人85歳になられる大城さんだけなのです。
お会いした大城さんはとてもお茶目なユニークな方で、とても85歳には見えない元気なおじいちゃんです。

この日は原料となる楮(コウゾ)がまだ青く採取するには早いということで、あらかじめ保存してあったコウゾを煮て、叩いて繊維にして、紙漉きをするという工程を体験しました。

コウゾの樹皮を苛性ソーダでグツグツ煮ます。

柔らかくなったものを黒い部分など取り除きます。
これがなかなか地味な作業でかなり大変!

そしてひたすら叩いて叩いて叩いて…繊維状にします。

つなぎの糊にはトロロアオイ!
これが一番良いそうです。

紙漉きの手の動きもなかなかコツが掴めず(^^;;
大城さんにダメ出しされながらも何とか頑張りました!
まだまだ修行が足りませんね〜。
来月はコウゾの採取から!
山に刈り取りに出かけます。
ホント〜に楽しみで楽しみでワクワクします。
それにしても、植物は衣服になり、紙になり、薬になり、私たちの命を維持する食べ物にもなり
本当に植物なくして私達は生きられません。
本当に植物って素晴らしいーーー‼︎
ありがとう✨✨✨
阿多古和紙後継者育成プログラム
https://www.facebook.com/events/1248183258571017/?ti=icl
叫びたくなるようなイベント、
天竜のNPO法人元気里山さんの主催する「阿多古和紙 後継者育成プログラム」に参加しました。

実はこのイベント、昨年知ってから1年間ずっと心待ちにしていたもの。
紙漉き体験などは他の地域でも行われていますが、原料となる植物の採取から紙漉きまでの工程を体験できるなんてとても貴重な体験!
阿多古和紙は天竜区に伝わるとても伝統的な和紙なのですが、伝承者はただ1人85歳になられる大城さんだけなのです。
お会いした大城さんはとてもお茶目なユニークな方で、とても85歳には見えない元気なおじいちゃんです。

この日は原料となる楮(コウゾ)がまだ青く採取するには早いということで、あらかじめ保存してあったコウゾを煮て、叩いて繊維にして、紙漉きをするという工程を体験しました。

コウゾの樹皮を苛性ソーダでグツグツ煮ます。

柔らかくなったものを黒い部分など取り除きます。
これがなかなか地味な作業でかなり大変!

そしてひたすら叩いて叩いて叩いて…繊維状にします。

つなぎの糊にはトロロアオイ!
これが一番良いそうです。

紙漉きの手の動きもなかなかコツが掴めず(^^;;
大城さんにダメ出しされながらも何とか頑張りました!
まだまだ修行が足りませんね〜。
来月はコウゾの採取から!
山に刈り取りに出かけます。
ホント〜に楽しみで楽しみでワクワクします。
それにしても、植物は衣服になり、紙になり、薬になり、私たちの命を維持する食べ物にもなり
本当に植物なくして私達は生きられません。
本当に植物って素晴らしいーーー‼︎
ありがとう✨✨✨
阿多古和紙後継者育成プログラム
https://www.facebook.com/events/1248183258571017/?ti=icl